私のシミ取り物語・パートⅠ

          *──欲張りの結末──*

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エステティックサロン経験は皆無では有りませんが、季節の変わり目や旅先で、
ちょっと行く程度です。
以前は遠くまで足を運んだものですが、最近では地元。

理由は3つ。
①近いので気軽に行ける(お化粧なし&車でサッと帰れる)
②お値段の割に内容が充実している&効果を実感。
③料金が一括でなく、その都度の支払い(これは重要)

気に入って足を運んだ何回目かの時・・・。
「コメカミ近くにある薄いシミ(5mm角くらい)、これウチの○周●を当てると、すぐ取れますよ」
欲張りになっていた私は、その意味さえ聞こうとせず(人間にはフッと魔がさす瞬間って
あるの)
「じゃ、お願いね」

何やらジージー音がして焦げ臭かった・・。出来上がりの鏡を見てビックリ(@_@)
コメカミに黒い豆が一粒。

「うぇ~ん(/_;)あさって、お友達に会うのだけれど大丈夫っ?!!」
「・・・大丈夫デス」
・・・取れませんでした。↓何故かココで、3月28日正午の「麹町の桜」
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翌々日、黒豆をつけたまま六本木へ行きましたよ。
何とか髪で隠しても、風が吹けばすぐ黒豆が現れます。
もう先に白状しました。

「ね見てコレ~;;」
「え~っっ!!どぉしたの~?」
カクカクしかじか・・・(-_-メ)。

この日から2ヶ月に及ぶ『私のシミ取り物語』が始まったのでした・・・。
続きは次回。
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by precious-komi | 2006-03-28 19:48 | 美容