ありがとうございました

この1週間、皆様からは、お悔やみのコメント、電話、メール、手紙など、いろいろな
形でご連絡を頂きました。
この事は、blogを始めていなければ、ありえなかったことです。

blogで私の近況を綴って、それによって、他のblogを綴っていらっしゃる方や
私の友人知人が、最近の出来事を、即座に知ることができる。
またそれに対して、すぐに反応して頂ける・・・。
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今回は、本当にblogに助けられました。先ず、ペギの病気の発症時、いろいろな
方から、励ましのコメントを頂いて、どんなに勇気づけられたことか。
ペギの闘病のことを、紹介してくださった方もいらっしゃいました。
さほさん有難うね!

このころは大学病院へ搬送した日記を書くことによって、かなり私の心が、整理されていき
いろいろな可能性を探ってゆこう!と決心がついた時です。
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そうして、全てが終わり、自分でも懸念していたペットロス症状・・・。
疲れて、身体がだるく動けない、思考力が止まる(これは元々、無かったか・・)
フラッシュバックで、その時の姿が目の前でちらつく。食欲不振等。

なんとか今の状況から脱却せねばと愛しき乙音~原因不明の病気と闘った愛犬の記録~
一つだけコメントを残してきました。
理由は、ペギが大学病院に入院していた頃に、2日間だけご一緒だったワンちゃんに
そっくりなお写真が、そのblogにあったので・・・。

その後すぐに、haruさんからコメントを頂きました。運命の巡りあわせと言うのでしょうか
まさに隣同士で闘病していた当のワンちゃん(乙音ちゃんとペギ)同士だったのです。

                         乙音ちゃん  
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haruさんと私のblogの、5月23・24両日のコメント欄でのやりとりをご覧になると
よくおわかりになると思います。ドラマチックな展開でした。

haruさんのblogにコメントを残す事で、私の心が整理されてゆき、そしてharuさんから
何度も慰めと励ましのコメントを頂いて、悲しみへの向き合い方を少しづつ教えて
いただきました。

人と会って話をする・・勿論、このことが大前提ですが
「悲しい出来事や、喜びの感情を共有する」このblogがなかったら、私はきっとまだ
迷路のような森の奥を、さまよっていたと思います。

犬のことで?・・と笑われてしまいそうですね。でも、私達家族の、歓び・悲しみの
歴史の中の1ページに、確かに存在していたのです・・。

haruさん乙音ちゃん本当に有難うございました。
また頑張って、生きてゆこうと思います。

皆様、本当にありがとうございました。
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by precious-komi | 2006-05-26 21:11 | ▼・ェ・▼ ペギ