情熱のコンフィチュール de パウンドケーキ

"情熱のコンフィチュール" 辻口博啓/著のレシピ本を参考に、いろいろと作ってみました。
銅製の鍋は持っていないので、重さ3キロの「なんちゃってルク」(これが意外に便利)を
使いました。(本物のル・クルーゼ、持ってない・・)。
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                           ---桃のコンフィチュール---

マンゴーの、コンフィチュールを作ってからというもの
・果物が、その姿を残してゴロっと入っている。何より、そのフレッシュ感が、たまらない!
・前日の下準備(カットして、レモン&グラニュー糖をまぶすだけ)さえしておけば、すぐに
 出来上がる。などの点が気に入り、すっかりその魅力に、とりつかれてしまいました。
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この本の特徴は、何といっても「強火で一気に、ジャッジャッ」。
絶えずスパチュラでかきまぜながら、アクを取っている内に、短時間で、できあがります。
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           ---バナナのコンフィチュール(バニラビーンズたっぷり!)
             *これは前日からの下準備なし。その場ですぐに出来ます---

長期保存は考えていなかったので、本にあるお砂糖の分量よりも、かなり少なくしましたが
それでも、相当甘く感じました。

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富澤商店で、こんなお砂糖も見つけました。
果物に同量のお砂糖をふりかけ、30分程おき
5分間火にかけると、あっという間にできます(ペクチン入り)。
これで、ペクチンが必要なトマト(500g)の
コンフィチュールを作ってみましょう・・。











好奇心で、試してみましたが、これがなかなか・・。
このお砂糖の特徴をつかむまで、2度失敗しました。
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1回目・・・きっかり5分を守らなかったところ(余りにもサラサラなので10分にした)
      翌日には、カチカチの飴のようになってしまいました。

2回目・・・作り終えてから(恐ろしいほどの高温になっていた)鍋に10分位、放置したところ
      また余熱で固くなってしまった。←懲りないのね。
         
3回目は・・心配でも、サラサラのジュース状態で火を止めました。すかさず瓶にうつした翌日
       は、さらっとしたコンフィチュールが出来上がっているはず・・。成功しました!

袋に書いてある、お砂糖の量より、かなりひかえました。従ってペクチンの量も足りないという
点が、気になりましたが、ちょうどよい固さでした。
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                  ---キウィ・コンフチュールも、あっと言う間に---

---バナナコンフィチュールでパウンドケーキ---

1回目・・小さい型で焼きました。
ところどころにコンフィチュールを落とし、かるく混ぜて焼いたところ、予想以上に
味のよい(バニラビーンズの香りたっぷり)パウンドケーキができました!
が・・くるみが沈んでしまった~。
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2回目・・・今度は、大きな型で焼きました(柄にも無く、ハートの敷き紙)。
      夫・談「これまでのパウンドケーキの中で、相当いい方の味だ。」 ヤッタァ!!
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せっせと情熱的に作っていたら、何やらお腹の辺りがムッチリ~・・(T-T*)
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by precious-komi | 2006-09-14 13:47 | お菓子