はさむだけで、懐石風

昨日まで、街はキラキラファンタスティックなイルミネーションで彩られていましたが、今日から
一転して、お正月の支度で大忙しですね。

29日は苦飾り、31日には一夜飾り・・やはり、こうした伝統行事に関しては、決まりごとは
守りたくなるものですね(苦しみたくない~)。

だらしない生活をしないように、との戒めなんでしょうね。
なんとかお掃除して、28日には飾り終えたいです!
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              -----お懐紙で箸袋とポチ袋の準備-----

子供の頃には、すり鉢の胡麻を擦ったり、鰹節を削るのが私の役目でした。
小さかった頃、お正月がくるのが楽しみで、指折り数えていた・・のだったかしら?それとも
「もういくつ寝ると~♪お正月~♪」の歌詞と、自分の記憶が混ざってしまったのかしら・・?

ん~・・やっぱり晴れ着に袖を通すのが、楽しみだったのでしょうね!それと羽子板遊びも♪
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さて、先日のことですが、 "味よく、食べよく、姿よく "が基本姿勢の日本料理一日料理教室に
参加してきました。

なんと言っても、私にとっての収穫は、柔らかい昆布の名前は "求肥昆布"と分かったこと。
都こんぶを大きくした感じで、そのままでもいただけます。

日本料理のお店で頂いたことはありますが、自分で扱ったのは、初めてでした。
こんなに便利で、簡単に使える食材があったとは!
名前が分かったので、さっそくネットで取り寄せました。
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そのままでも頂けるので、今日は平目のお刺身を挟んでみました。
お正月だけでなく、普段にもいただけそう。コチラのレシピを参考にしました



<ひらめの求肥昆布〆>
・15cm角に切った昆布2枚の両面に、ささっと刷毛で、お酢をぬります。

・1枚の昆布にひらめを薄く切ったものを並べ、しょうがの千切りを散らして、塩少々を
パラパラっとふり、 残りの1枚の昆布を乗せます。

・30分くらいおいてから食べ易いサイズに切るだけ(軽めのバットを、重石として乗せるとよい) 
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  ★ 椿皿を買いました~(嬉)
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by precious-komi | 2006-12-26 00:28 | 料理