テクノストレス

夫が買ってくれた薔薇を撮ってみました。
閉店時間間際だったので、3本はオマケ!やったぁ ヽ(^o^)丿
ころんとした咲き方で、ラナンキュラスのようにも見えますね。

PCの故障以来、パソコンの無い生活に少々不便さを感じながらも、普段できなかった
家事の片付けや繕い物、新しい本を買ったりなど、気持ちを切り替えてenjoyしていました。
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そんなある日、本棚の整理をしようと、ふと手にした「家庭の医学」平成六年版。
14年も経つと、多少内容も古い情報になってしまうのかなぁと、パラパラと頁を開くと
"テクノストレス"の文字が・・

これは1984年にアメリカの臨床心理学者Craig Brod(クレイグ・ブロード)氏が
名づけたものなのだとか。

更に読み進めてみたところ
『コンピューターやテレビゲームに浸りっきりになるテクノ依存症と
コンピュータなどの最先端技術をうまく使いこなせるかというテクノ不安との2つに大別され
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                    ----- カナリア・リッチ-----

特に、テクノストレスの特徴として、時間感覚のゆがみと人間性の喪失が問題として挙げられ
画面に向かって、はっと気がつくと何時間も時間が経過しているという現象や、四六時中
コンンピュータのことが頭から離れずイライラして、人との接触が億劫になる』・・らしい。

最近では、"ブログ依存症"なんていう言葉も聞かれるようになりましたが、14年も前の
「家庭の医学」にテクノストレスがとり上げられ、それに遡ること1984年に、既にその言葉が
存在していたこと自体、ちょっと驚き
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by precious-komi | 2008-03-02 19:57 | 花*